コロナパンデミック下でもアウトドアアクティビティは可能?(パート2)

スイス人の アウトドア ブログコロナパンデミック下でもアウトドアアクティビティは可能?(パート2)1

4月中旬、スイスではコロナ渦が猛威を振るう真っ只中、例年通りイースターホリデーを迎えました。絶好のアウトドア日和に恵まれた4日間のイースターホリデー中、私たちは、再び自宅からの気軽なアウトドアアクティビティを実施することにしました。今回は、サイクリングです!丸一日分必要な食料や飲み物、途中のんびりとカフェタイムを楽しめるための、アウトドア用コーヒー器具を荷物に詰め込み出発しました。

 


 

普段から、私たちは週末に、よく山に出かけます。コロナの状況下は車などでの遠出は控えなければならないので、今は、自宅を起点に、徒歩や自転車でのアクティビティにとどめてますが、興味深いのは、コロナ感染防止による外出制限が促されている現況下、森に行くと、いつも以上に多くの人を見かけることです。森などで人とすれ違う際、普段なら、アイコンタクトと共に、軽く挨拶し合うのですが、今は、野外であっても、感染を恐れて、誰かしら人の気配を察知すると、敏感に避けようとする行動が滑稽なものです。森は幸い、ソーシャルディスタンスを十分に保てるのですが…….。今回の私たちのサイクリングルートは、フライアムト(Freiamt)という地域を通過して、シンス(Sins)という村までサイクリングし、そこから更に、ルッツェルン州を通り抜けて、ホルベン(Horben)という丘を越え帰路につきました。暖かな春の陽気に包まれ、とても心地よい日帰りサイクリングツアーでした。

 

いつ: 2020年4月10日

どこ: スイス、アールガウ州の自宅からルッツェルン州近郊