手軽なアウトドアアクティビティ:焚き火でのクッキング

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私たち夫婦は共働きですから、毎週末二人揃って本格的なアウトドアアクティビティを楽しめるわけでは、決してありません。他の共働き世帯同様に、平日に行えない家事や家族行事など、週末はすぐに用事で埋められがちです。ですから私たちは、少なくとも月に一度の週末は必ず、何かしらのアウトドアアクティビティを行うよう、意識しています。例えば、1月のある週末は、我が家の庭で「アウトドア料理」を楽しみました。寒空の中、焚き火を起こし、普段とは少し違った環境で料理することだけでも、十分にワクワク感を得られます。この日のメニューは、レンズ豆の煮込みにソーセージでした。このメニューは、一つの鍋で、豆の煮込みもソーセージも同時に調理できますから、オススメです。


 

焚き火を起こし、十分な炎が出てきたら、材料を仕込んだ鍋を火にかけます。調理台は、3本の木の枝とチェーンを巻きつけて組み立てた、手作りの焚き火三脚です。鍋をチェーンに吊るし、炎との具合でチェーンの長さを調整するのみ。炎を見つめながら、のんびりと過ごしていると、1時間もしない内に煮込み完了です。(注:焚き火での料理には、必ず、耐熱性のグローブをご使用ください)贅沢な材料でも手の込んだ料理でもありませんが、野外でのアウトドア料理は、炎に癒されながら、ちょっとした気分転換が得られる、手軽なアウトドアアクティビティだと思います。

 

いつ: 2018年1月22日

どこ 我が家の庭(スイス、アールガウ州)